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空中静止型被災地監視装置

Skystar(RT社製)

Skystarはバルーンを利用して高高度で長時間定点可能な監視システムです。
上空300m(Skystar180)から連続72時間連続の監視が可能となり、72時間経過後は一度バルーンを降下させヘリウムガスを追加充填する事で約30分後には監視を再開できます。
厳しい気象条件や強風(風速20m)の下でも運用可能となっており、災害時の状況把握および警備等のオペレーションに最適です。

高性能カメラ(360°旋回)

係留装置

バルーン部分

紹介動画

実績

実績
・イスラエル
・米国
・アフガニスタン(米国・カナダ軍による)
・メキシコサミット
・タイ
・カナダ
・アフリカ
↑2014年のサッカーワールドカップ(ブラジル)では
 コパカバーナスタジアムの治安維持で有名になった
世界中の警備機関や軍隊で運用され、優れた信頼性を有しております。
これまでの運用時間は150万時間以上で事故は0件。
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