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通信事業全般から環境事業を通じて
広く社会に貢献します。
 
「50Hz~40GHz」を合言葉に全員一丸となって、幅広い業種の対応を心掛けており、その即応力と柔軟性に高い評価をいただいております。
米国国防権限法2019及びクリーンネットワーク構想対策業務について
2020-10-09
注目重要NEW
 本年8月14日以降、米国国防権限法第2弾の発効により日本国内の企業・工場等では
社内における米国指定の中国企業5社及び米国クリーンネットワーク構想に抵触する中国企業製品の利用実態調査が必要となりました。
 本問題は納入先企業への利用実態報告書(及び改善報告書)の提出において正確な利用実態を証明する必要があることを求められています。
 万が一、不正確な報告や虚偽の報告をした結果、納入先企業が米国機関より前述の法律違反を指摘され課徴金や懲罰を課された場合には、連鎖的にその要因を引き起こした納入業者に損害賠償負担を強いてくる可能性があります。
 エフォートシステムは3年前より本課題を積極的に研究しており、この度中国地方の2次サプライヤー、3次サプライヤーにあたる企業様向けに調査・コンサル業務を展開致します。
 
新サービスのご提案
□企業の業種や特性に沿って様々なリスクの要因を特定し、依頼企業様の要望に沿った
 対策をご提案致します。
→業務内容(抜粋)
□サービスプロセス(実務会社である㈱エフォートシステムと実施します)
❶ 国防権限法2019#889をはじめとする米国主導の環境要因をご説明します。
❷ NDAを締結し、ヒヤリングを実施します。
❸ 調査範囲と調査ボリューム、概算費用をご提示致します。
 
□リスクアセスメント
❹ 把握 → ❸を元に潜在リスクを特定します。(取引先との関係性調査です。現調業務は含まれません)
❺ 分析 → リスクのレベルを分析します。
❻ 評価 → リスク対応の優先度をご提案します。
 
□リスクマネジメント
❼ 対処 → 対策の立案をします。(施主様対処範囲と弊社対処範囲を明確にします)
❽ 実行 → 対策を実行します。
❾ 報告 → 改善を要する該当箇所を顕在化します。(完成図書の提出)
 
□improvement plan
❿ 提案 → 改善策の提案と急場をしのぐ対案を提示します。
 
本事業についてのお問い合わは、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
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